2008年08月29日

『泡瀬干潟を守ろう!喜納昌吉トーク&ライブ』

日時:2008年9月14日(日)
16:00開場/17:00開演
場所:沖縄市民会館 中ホール
料金:前売1500円/当日2000円(飲物付)
出演:喜納昌吉、カクマクシャカ、…他(MC:KEN子)
問:泡瀬干潟を守る連絡会 090-5476-6628

★詳細(mixi)→http://mixi.jp/view_event.pl?id=34488351&comm_id=703483
★詳細(ブログ)→http://okinawashiawase.ti-da.net/e2320747.html
★メール予約&問合せ→claphands2@yahoo.co.jp
(メール予約は本日からOK!!)

【チケット取り扱い店舗:9/1~発売】
★那覇:ゲットハッピーレコーズ(桜坂劇場2F)
★宜野湾:Music Boss(宜野湾郵便局隣のビッグワン向かい)
★コザ:ポレポレタコスうりうりひゃあ(ミュージックタウン1F)



  
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2008年08月03日

ミネハハさん来沖

CMの女王と言われる
ミネハハさんが
インド ブッダガヤの子供達へ無料で学べる学校設立資金のためのチャリティ~コンサートを10月に開催しますのでその呼び掛けとミネハハを知って頂くために来沖されます
是非インドの子供達の笑顔のために呼び掛けを
お願いしますm(__)m
ミネハハに愛に来てくださいませ
詳しく知りたい方はご連絡下さい。

日:2008年8月4日(月)
時:19:00~
所:北中城村社会福祉協議会
  (北中城村字仲順451 村総合社会福祉センター内)
※当日は駐車場は中央公民館へ駐車お願いしますm(__)m
難しい場所にありますので、下側にアクセス方法を書いています。
費:お気持ち
問合せ:國吉
携帯:09018709581
mail:neti-love50539i@docomo.ne.jp

ミネハハさんのホームページ
↓↓↓
http://www.minehaha.com/

同じ日
パラリンピック支援金
呼び掛けもします
障害者のオリンピックに
沖縄から3人出場しますがオリンピック選手とは違ってスポンサーがいない為
強化合宿・北京渡航費用全て個人持ちのため
個人は\1000
企業\10000を募っています
沖縄市・浦添市両方の市長が呼び掛けで北中村長がお世話係になってます
9/30までなので
この呼び掛けもよろしくお願いしますm(__)m
詳しくは
8/4に配ります

以前結いメルでも情報を流したものです(*^_^*)
http://ky-server.ddo.jp/yuimail/yuimail.php?date=2008-07-18&no=2

kiyoです。
北中城村社協へは、、、
宜野湾方面から県道81号線を渡口向けに(東向け)
来たら。。。。
左手に「北中そば」が見えます。
その三叉路を左折。
その後すぐ右折(幼稚園の横を通ります)
※案内標識があります。
しばらくして左折。
まっすぐ行くと中央公民館の駐車場があります。
その辺の建物です(^^ゞ

沖縄市方面から県道81号線を普天間向けに(西向け)
来たら。。。。
右手に「北中そば」が見えます。
その三叉路を右折。
後は、上と一緒です。

何で詳しいか?地元なんです♪   
Posted by ほこぴー at 06:09Comments(0)イベント案内

2008年07月25日

フードバンク沖縄 講演会のお知らせ

フードバンク沖縄特別支援イベント
セカンドハーベストジャパン理事長による
「フードバンク講演会」のお知らせ

セカンドハーベストジャパンでは、フードバンク活動を全国的に発展・促進を図るため、「全国キャラバン」を行います。最終地、沖縄では、フードバンクへの更なる理解を求めるためにセカンドハーベストジャパン理事長チャールズ・マクジルトン氏による講演会を開催いたします。

つきましては、以下日程にて行われる講演会へのご案内を申し上げます。

フードバンクという仕組みが、より沖縄県内で認知され、多くの企業や個人の方たちが食品の寄付、配送のボランティアなどの形で関わってくれるようになることを期待いたします。お忙しい時期かとは思いますが、多数のご参加をお待ちしております。

8月1日(金)定員70名
対象者:企業向け講演(食糧生産メーカー・その他)
場所:沖縄総合福祉センター(東棟5F501教室)
時間:午後3時~4時半
参加費:無 料

8月2日(土)定員50名
対象者:施設・ボランティア・一般向け講演
場所:沖縄総合福祉センター(東棟4F401研修室)
時間:午前10時~11時半
参加費:無 料
                       

フードバンク沖縄(代表:奥平)
070-5533-4787 mail:fb-okinawa@live.jp
沖縄総合福祉センター
098-882-5811  mail: kanri@okishakyo.or.jp


地図




沖縄総合福祉センターの詳細は以下のページをご覧下さい。
http://www.center.okishakyo.or.jp/index.php?%BE%EC%BD%EA%A4%C8%CF%A2%CD%ED%C0%E8


フードバンク沖縄のブログです↓。
http://foodbankokinawa.ti-da.net/

先日、ニュースでも放送されました↓
QABステーションQ
美ら島の提案 ~未来へ残せるか沖縄の姿~
動き始めた「フードバンク」活動
http://www.qab.co.jp/01nw/08-07-16/index8.html   
Posted by ほこぴー at 12:54Comments(0)イベント案内

2008年07月19日

北京パラリンピック代表支援について

北京パラリンピック日本代表沖縄県選手への支援金のお知らせです。

9月に、北京パラリンピックが開催されます。
沖縄県からは、今年3人の選手(上与那原選手・陸上、又吉選手・射撃、仲里選手・車いすラグビー)が日本代表選手に選ばれました。

ところが、オリンピックの代表選手と違い、パラリンピック出場選手にはスポンサーなどは一切つきません。
そのため、遠征費用や宿泊費、すべてが自己負担となっているのが現状です。

例えば、車いすラグビーの仲里選手。
前回のアテネの時も日本代表選手に選ばれましたが、車いすのタイヤ交換、本土への遠征費、アテネへの遠征費、宿泊費、食事代、etc・・・すべてで150万円ほど自己負担したそうです。

せっかくのチャンスを得て、パラリンピックへの出場が決まっても、個人出費がかさむのは大変なことです。

そこで今回、元水泳選手で、自身も車いすで生活している、平田かおりさんを中心に、「北京パラリンピック日本代表沖縄県選手を支援する会」が発足されました。

支援する会では、3選手の強化活動や遠征費などを集め寄付することを目標に活動しています。

多くの皆様からのご協力をお願いします。


【支援金目的】
北京パラリンピック日本代表沖縄県選手の大会出場に向け必要となる強化活動や遠征、および北京出場に伴う経費支援を行うことと、今後の沖縄県の障がい者アスリート育成・強化に充てる。

【支援金目標金額】
 600万円

【支援金額の種別】
 個人(一般)   1口  1,000円
 企業、団体    1口 10,000円

【支援金受付期間】
 平成20年7月4日~平成20年9月30日

【事務局・お問い合わせ】
 沖縄県総合福祉センター小規模団体室 沖縄脊髄損傷者連合会内
  〒903-8603 那覇市首里石嶺町4-373-1
 TEL:090-1944ー9368  
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2008年07月19日

ヘンプの講演会

講演会のご案内です。


ジャンヌ・ユキの講演会のお知らせをさせていただきます。

7月19日(土)に、那覇のレインボーホテルにてジャンヌの講演会があります。
これまで何度も行われている環境と麻に関する講演会になります。

時間は17時半ごろ開始となります。
というのも、その直前まで企業の集会があって、そのままジャンヌの講演会になるそうです。
なので、17時半くらいから話し始めるかな、まだ企業さんのご挨拶の最中かな…という感じになるそうです。

入場は無料ですのでぜひお越しください☆


ジャンヌは、中学で学ぶ必要性を感じず独学で環境問題、政治、歴史などを学ぶ16歳の女の子です。
倫理法人会のセミナー講演会などで、環境問題とヘンプについて講演を重ねています。

講演内容は基本的に、
なぜこのような活動をしているのか
環境問題の中でもバイオエタノールについて
宮古島でのバイオエタノールのためのサトウキビ栽培についてその問題点
ヘンプの有用性
ヘンプの誤解と、日本の歴史の中の大麻について
…の流れになっています。


また濱川さんという方が、栃木で麻畑を見てきたということで少し時間をもらって報告をします。
何枚か麻畑の写真も持って行く予定です。

また、麻の実粉のクッキーと麻の実ナッツのクッキーを作って持って行きます。
食べたい人はどうぞお越しください(笑)。
(卵は使わないで作ります)  
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2008年07月10日

六ヶ所村ラプソディ上映会のお知らせ

イベントのご案内です。


「一人ひとりが選択を」

沖縄から遠く離れた青森県に六ヶ所村はあります。
「核燃料サイクル計画」を進める日本はその村にある再処理工場で日本中の原発から使用済核燃料を集め、再処理を行う計画です。

稼動が始まると日本全国の原発を合わせた放射能量を一日で出すことになるそうです。

本格稼動を前に、危険性を心配する多くの人たち(農家や漁民、市民活動家、サーファーや学生、アーティストなどさまざま)が稼動中止を求めています。

一方、沖縄では今尚基地による被害が絶えません。

私の妻の実家に隣接する砂辺区をはじめ多くの方々が大変な思いをされています。

大きな権力による弱いものいじめの状況は一層激しさを増しています。 

現在世界は温暖化をはじめ、原油価格の高騰、頻発する災害、紛争など大きな文明の分かれ道に立っています。

エネルギーの大量生産、大量消費によるライフスタイルや、国家からの補助金などに頼りきりの生活は果たしていつまで続けられるのでしょうか。

この上映会が、これからの自分のあり方を選択していくきっかけになれば幸いです。

この島の、この邦の、この星の未来を決めるのは政府でも、産業界でもない私たち自身です。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。



==============================

☆六ヶ所村ラプソディ上映会 (後援:北谷町教育委員会)

日時:7月12日(土)午後6時開演 場所=沖縄大学3号館101教室 上映協力金800円 

13日(日)午後2時開演 場所=北谷町砂辺区公民館 

参加費 一般1200円 学生、北谷町民1000円 中高生600円 小学生以下無料 



☆北谷町砂辺地区 基地外基地見学ツアー

日時:7月13日(日)午前10時より

場所:北谷町砂辺区公民館集合 

参加費1500円 玄米菜食のお弁当とDVD資料付 定員20名 (要予約)



☆暦と時間&えな(子宮)ヒーリングワークショップ

日時:7月14日(月)13時~17時

場所:Heart of Earth(ハートオブアース) 北谷町桃原5-1

参加費:5000円 定員:10名


宇宙の中で、地球の「今」あるところ。地球の上で、あなたの「今」いるところ。

暦、時間を意識することは、宇宙の中心にいること。

あなたの創造する未来図は、地球の、宇宙の、無限の未来図なのです。


「暦と陰陽」 (ナビゲーター: 冨田貴史)

陰と陽は宇宙の法則です。拡散する力と集中する力。上昇と下降。光と影。

陰陽を知るということは、宇宙には善悪がなく、すべてはバランスの上に成り立っているという「絶対肯定」の視点を手にするということです。

今回のセミナーでは、陰陽説の基本と、陰陽を踏まえた上での太陽太陰暦の基本をわかりやすく説明します。


「えなのおはなしと瞑想」(ナビゲーター: ヒーリスト りの)

「えな」とは日本の古語で、胎盤、子宮など、いのちの創造の源。

からだは、宇宙そのもの。すべてのいのちは、「えな」でつながっています。

「えなを信じてうまくいく♪」頭、からだをゆるめ、しなやかなえなで、毎日をハッピーに生きる魔法をシェアしましょう♪



☆「エネルギーとお金のワークショップ」その2

日時:7月15日(火)午後7時~9時半 

場所:国際コミュニティカレッジ(那覇市寄宮) 国道330号線 

神原中斜め前(駐車場がありませんのでバス、タクシーでおいでください) 

TEL 098-831-8866  料金 2000円 定員20名


内容:温暖化、原油高、サブプライム問題etc。エネルギーとお金の成り立ちについて

根源から考えるワークショップ。明るい未来の為に、私たち一人一人が地域に根ざしながら、豊かに暮らしていく道筋を共に分かち合いましょう。

ナビゲーター:冨田貴史(たかふみ)さん

京都府在住。元音楽マネージャー~音楽系専門学校講師。現在はフリー。関心事は、時間の法則、陰陽五行、体、食、東洋医学、音楽、エネルギー、地域通貨、市民バンク、市民メディア。
北海道から沖縄までの各地で、イベントやワークショップの企画・制作、取材、映像制作、執筆を行っている。



予約、お問い合わせ;Heart of Earth(ハートオブアース)井上まで

北谷町字桃原5-1 電話098-936-3092

garikichi@rainbow.plala.or.jp 携帯090-5084-9663  
Posted by ほこぴー at 10:13Comments(0)イベント案内

2008年06月12日

第2回サンゴ保全イベント

今年は、世界中でサンゴ保全に関心を持ってもらい、実際のサンゴ保護活動も実施して行こうという「国際サンゴ礁年2008」です。
日本では東京と沖縄が中心となってワークショップやイベント等が活発に行われます。
ライトブレインズでも独自にサンゴ保全活動として養殖サンゴの移植活動を展開してきました。
今年は特に、3回のイベントを中心に多くのダイバーにお集まりいただきたいと思っています。
また今回は潜らない方もサンゴ移植ができるプログラムをご用意していますので、一般の大人の方から子供さんの参加も大歓迎です。
特にスペシャルゲストとしてキャサリン・ミュージックさん(海洋学者)の野外トーク&セミナーもあり1日中盛りだくさんの楽しいイベントです。
夜は是非皆さんと一緒にBBQで親睦を深めサンゴ保全に思いを馳せましょう。

【日程】2008年6月28日(土)第二回サンゴ保全イベント
【体験コース】
¥11550・・・ダイバーが気軽にサンゴ保全を体験できるコースです。体験の中
から気づきが生まれてきます。(Cカード保持者なら特別な資格は問いません)
含まれる物:海洋での保全活動2ダイビング、養殖サンゴ、水中ボンド、移殖道具各種、昼食、ドリンク、保険
※事前にサンゴ保全ダイビングの認定者には規定の割引があります。(要お問合せ)

【一般】
¥3675・・・今回特別にダイビングして潜らなくてもサンゴ保全できるスペシャルプログラムをご用意しています。
沖縄の海を皆さんお力で復活させましょう。
含まれる物:養殖サンゴ、ゲージ、指導料、水中ボンド、移殖代行、昼食、保険
【子供】(小学生以下)
¥1050・・・昼食代、保険
        (サンゴ保全活動は保護者と一緒に実施してください)
※サンゴ保全後、ビーチクリーンやバーベキュー等も予定しています。一人で参加されても一人でも多くの仲間ができるようなコミュニケーションプログラムにしたいと思っています。
※上記日程に合わない方もサンゴ保全ができます。但し、養殖サンゴの輸送料・梱包の関係で2人以上の参加から催行致しますのでご了承下さい。

更に詳細のお問い合わせは・・・ライトブレインズ
0980-52-5707
nature◎right-brains.co.jp(迷惑メール防止のため、@を◎に変えています。送信の際は元に戻して下さい。)  
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2008年06月04日

夢咲きほこれ&パパイヤまつり~風人の祭2008シリーズ~

以前にもお知らせしましたが、日にちが近付いてきたので再度、お知らせします。

日時:6月7日(土)
1部 パパイヤまつり(子どもむけ) 13:30開場 14:00開演(75分)
2部 夢咲きほこれ          18:00開場 18:30開演(135分)

場所:浦添市てだこホール

料金:1部 親子前売券1500円(大人1人+子ども2人(3歳以上~小学生))※3歳未満無料
    2部 前売券1500円(小学生以下無料)
   (共に当日券は1800円)

※このイベントの収益金のすべては環境・平和活動の運営資金に充てられます。

出演
南ぬ風人まーちゃんバンド http://www.painukaji.com/
池田卓             http://www.suguru-i.jp/
流星太鼓           http://www.ryuseidaiko.com/
鼓衆若太陽(2部のみ)  http://tijinshu.sytes.net/


主催 風人の祭 沖縄実行委員会(でーじ風人)
共催 NGO風人ネットワーク
後援 沖縄県、沖縄県教育委員会、沖縄観光コンベンションビューロー、NHK沖縄放送局、沖縄県私立保育園連盟、沖縄タイムス、琉球新報
チケット取り扱い ローソンチケットLコード(1部83768/2部83769) TSUTAYA(新都心店、首里店、内間店、伊祖店)
【風人の祭 沖縄事務局】 
TEL 098-1947-4855  098-863-7892
e-mail carakui@ca2.so-net.ne.jp
URL http://kazipito.com


『風人』のメッセージ
『風人(かじぴとぅ)』=自然と共に生きる人(自然を愛し思いやりを持って生きる人)

今 人は自然と共に生きることを忘れかけている
“風” は目には見えません
でも風がなければ 雲はながれず 雨はふらない
花は咲くことができず やがて生命(いのち)は かれてゆくでしょう
人の社会にも 目には見えない“風”があります
そう 『思い』です
人は今 あふれる物にうもれ
本当に大切なことを 忘れてはいないでしょうか
もう 自然を壊すのは やめましょう
たとえ小さくても
ひとつ ひとつの 生命や 思いを大切に
仲良く生きてゆきましょう
花の咲く大地に 生まれてよかった
鳥のなくこの地球(ほし)に生まれてよかった
人と人は 思いでつながり 人と自然は 風でつながる
今 ここに 風人の輪が 広がってゆくことを 信じて

みーはいゆー(ありがとう)

「かじぴとぅ」は西表島方言の発音
人・自然・文化がつながっている、本来の人の生き方(魂)を取り戻す言葉として提案します。

1999年 南ぬ風人まーちゃんうーぽー



開催内容

パパイヤまつり
県外、海外と活躍する「流星太鼓」による本格的な舞踊、空手をパワフルにアレンジさせた太鼓演舞と獅子舞演舞。「池田卓とまーちゃんうーぽー」によるわらべ唄と民謡。そして沖縄フルーツをテーマにした子ども向けの楽しい音楽をまーちゃんバンドが魅了します。子ども達に生の芸能に触れ、関わりを持っていただき、郷土芸能に興味を持っていただくきっかけ創りになれば幸いです。みんなで自由に踊って楽しみましょう。

※参加される保育園や地域の子ども会様には楽しい振りつけ付DVD「パパイヤまつり」を無料で提供いたします。学校行事やおゆうぎ会等で活用して頂ければ幸いです。でーじ風人事務局までご連絡下さい。


夢咲きほこれ
♪夢咲きほこれ あなたの街に 花咲きほこれ
いつの時代も
夢咲きほこれ あなたの空に 花咲きほこれ
人のこころに
どんなに 苦しくてもよ 生きることを
あきらめないで
生きてるならば きっといつかは いのちの光
唄いはじめる
あなたの花は 世界でひとつ あなただけしか
咲かせられない
たとえどんなに 小さくてもいい あなたの夢を
咲かせてごらん
あなたの夢を 咲かせてみせろ
どんなに辛くてもよ あなたらしさを
忘れないで
夢みることは 怖くはない 勇気をだして
歩きはじめろ
♪夢おどらせろ ♪♪

作詞 南ぬ風人まーちゃんうーぽー

「唄や踊り音楽を通して、平和を願い、自然を思う」
子どもからお年寄りまでみんなが参加できる音楽祭を目指し人と人、人と自然のつながり、環境や平和について考えるきっかけを創ります。


風人の祭とは
1999年より始まった、平和や自然への深い祈りを込めた音楽祭です。
大切なこと伝えるための空間、それが風人の祭です。
「唄って踊って平和をつかめ」を合言葉に、全国で開催しています。

NGO風人ネットワークとは
「唄って踊って平和をつかめ」を合言葉に、各地で「風人の祭」を開催する仲間たちです。唄や踊り音楽でこの国をハッピーにし、世界を平和へと変えていくことを目的としています。戦争をお祭りに、砂漠を緑に、世界中を笑顔にかえていきます!!
2007年の「風人の祭」は全国24箇所、海外2箇所で計26箇所開催されました。


呼びかけ協力:NGO風人ネットワーク・手のひらプロジェクト・てぃーだサンサン・小禄南小学校吹奏楽部・ルーツ&シューツおきなわ(4/20現在)


【風人の祭2008実行委員会発足親睦会】
6月15日(日)12:00~15:00 @香港飯店(浦添市沢岻) 会費1200円(バイキング)
興味のある方は事前に事務局まで連絡して参加して下さいね!  
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2008年05月24日

麻とバイオマス

沖縄大学地域貢献室 環境文化講座
-石油資源から植物資源への時代を生きる-

「麻とバイオマス」
講師:赤星 栄志

日時:6月14日(土)
開場:13時
開演:13時30分~16時
オープニングイベント ジーン玉城&赤嶺辰次ミニライブ
終演後(16時~ )麻の展示即売会あり
場所:沖縄大学
入場:無料
主催:沖縄大学地域貢献室
共催:The hemp Island 麻妃
麻姑山HEMP会
連絡先:沖縄大学内 浜川
tel 098-832-3252
fax 098-832-0083

 近年、地球環境問題の深刻化による人類存亡の危機に直面しているといっても過言ではない状況である。その対策としてバイオ燃料をはじめとしてバイオマス(生物資源)利用がかなり注目されている。
 しかし、木、稲藁、竹、麻、イ草などの日本人が歴史的、文化的に使ってきた植物素材=バイオマスの利用方法や新しい可能性についてほとんど知られていない。バイオマス資源を活用した循環型社会のあり方を理解し、日本の伝統的な利用(知恵)と新しい工業利用の事例(知識)を紹介する。
 バイオマス資源は、多種多様な素材であるが、欧米などで研究開発と実用化が進んでいるのが、麻である。麻の特徴は、農薬や化学肥料がほとんどいらないために環境負荷が低い。衣類、食品、化粧品、紙、建材、自動車部品(複合素材)、肥料、燃料など多種多様な製品ができ欧米では実用化されている。
 現在、麻に関する様々な取り組みが日本でもはじまり、具体的に生活スタイルをどのように変えていけるのか、一人ひとりにできる実践とは何かをわかりやすく、身近に感じられる話題を提供する。

《講師プロフィール》
 1974年、滋賀県生まれ。日本大学農獣医学部卒業。現在、Hemp Revo,Inc.代表。NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事、NPO法人ヘンプ製品普及協会理事。学生時代から環境、農業、NGOをキーワードに活動を始め、農業法人スタッフ、システムエンジニアを経て、バイオマス(生物資源)の研究開発を行うHemp Revo,Inc.を設立。麻の実料理教室、麻の農業体験教室「麻畑サポート」などを行っている。
http://www.hemp-revo.net/

《主な著書》
「ヘンプがわかる55の質問」(2000年)、共著書「体にやさしい麻の実料理」(創森社、2004年)、「ヘンプオイルのある暮らし」(2005年、新泉社)、「麻の実料理」(2004年、創森社)、「ヘンプ読本」(2006年、築地書館)など。


知って得する麻の豆知識-60年前までは、私たちの生活は麻文化でした

麻植物とは 
大麻草(ヘンプ)-アサ科
亜麻(フラックス、リネン)-アマ科
苧麻(ラミー、からむし)-イラクサ科
ジュート麻(ジュート、黄麻)-シナノキ科
マニラ麻(アバカ)-バショウ科
サイザル麻(サイザル・ヘンプ)-ヒガンバナ科
ケナフ(ケナフ、洋麻)-アオイ科

こんなにある、麻の種類。でも、いろんな産業に使えるのは、大麻草を改良した産業用大麻だよ。

麻の事業領域
皮繊維 〈不織布〉 断熱材、床マット、植生マット、壁材、緩衝マット、自動車部品
     〈成形加工〉 自動車内装材、FRP強化材、グリーンプラスチック、グリーンコンポジット
     〈紡績〉 麻布、衣類、ロープ、紐、靴、アクセサリー、ふとん
麻茎  〈合板〉 住宅建材、家具、インテリア
     〈チップ化〉 馬・牛敷藁、左官材料、プラスチックの副原料
     〈炭化〉 花火薬原料、調湿材、土壌改良剤、水質浄化材、カーボンナノチューブ
     〈ハルプ〉 コピー用紙、和紙原料、絶縁紙、機能紙
バイオマス資源として 〈燃料〉〈肥料〉〈飼料〉その他

麻の実食品の栄養価
麻の実は、大豆と同じくらいのたんぱく質を含有。その中には、必須アミノ酸、必須脂肪酸がすべて含まれているという優れもの。
ビタミン、ミネラル(マグネシウム、リン、カルシウム、鉄、亜鉛、銅)、繊維をたっぷり含み、美容と健康と成長に欠かせないもの。

麻の実食品取り扱い店
朝日回天廊                 那覇市小禄  tel 098-858-4384
エコアンテナショップがじゅまるガーデン 那覇市松尾  tel 098-868-7841
健康食品の店 野々            沖縄市大里  tel 098-938-4939
エコショップ えころん           那覇市首里  tel 098-885-5233
The hemp Island麻妃          那覇市小禄  tel 098-859-2682
salon de hemp              宮古島市城辺  tel 050-5204-1093  
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2008年05月22日

とかしき島米留学

子どもたちの農業・自然体験留学のご案内です。

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「とかしき島米留学」

~  有機・無農薬米の手植え・手刈り体験 ~

 「黒米」の稲刈り 
日 程 : 7月5(土)~6(日) 一泊二日
対 象 : 小中学生 (親子での参加も歓迎です。)15人
参加費 : 7000円 (家族二人目からは5000円)
宿 泊 : 青少年交流の家(本館)
船 :    高速船(泊港9:00発)
内 容 : 稲はすべて手刈りです!腰が痛くなったら、ヤギのえさやりだ。
米からもみを取るためには、昔の人が使っていた足でふんで動かす脱穀機を使うよ。
二日目のお昼にはとれたての新米をまきで炊きます!がんばった後は…
サンゴの海で泳いじゃおう!ゆったりと海から島を眺めるカヌーもできるよ。

 「ちゅらひかり」の稲刈り 
日 程 : 7月12(土)~13(日) 一泊二日
対 象 : 小学生4年生~中学生 10人               
参加費 : 7000円 (家族二人目からは5000円)           
宿 泊 : 青少年交流の家(本館)                   
船    :    高速船(泊港9:00発)
内 容 :  上記と同じ。違うのは、子どもだけの参加になることです。

※ 稲刈りは米の出来具合によって違う品種になるかもしれません。

 田植えキャンプ 
日 程 : 8月1(金)~3(日) 二泊三日
対 象 : 小学生4年生~中学生 10人
参加費 : 12000円 (家族二人目からは10000円)
宿 泊 : 青少年交流の家(キャンプ場)
船    :    フェリー (泊港10:00発)
内 容 : 泥まみれになって田植えだ!実は泥って気持ちいい?!仕事の後は、海で泳いで泥を洗い流そう。
今回はキャンプなので、食事は自分たちで作ります。新米の精米から始まり、畑では野菜を収穫。
火おこしから味付けまで、渡嘉敷島のおいしさを満喫する3日間でもあります。

 詳細
集 合 : 渡嘉敷島(港でプラカードを持って待っています)
宿 泊 : 国立沖縄青少年交流の家
      本館(宿泊棟ですので寝袋は不要です。)
      キャンプ場(寝袋が必要です。お持ちでない方はお貸ししますのでお伝え下さい。)
持ち物: 着替え(汚れてもいいものを多めに、長袖)、水着(ラッシュガードがあると日焼けしません)
洗面道具、タオル、カッパ、ぼうし、ビニール袋、ぞうり、保険証コピー
参加費: 参加費には宿泊費、食費、活動費、保険代が含まれます。
船 賃 :  チケット売り場で「坂田」で予約しておりますので、各自お買い求め下さい。
また、活動時間の都合上、一泊二日は高速船、二泊三日以上はフェリーを使います。
・ フェリー (70分)  泊港発10:00  渡嘉敷港発16:00
往復: 3080円 (小学生1540円)
フェリーの発はとまりん前です
・高速船 (マリンライナー) (35分)  泊港発9:00  渡嘉敷港発17:30
往復4680円 (小学生2340円)
高速船の発着は泊港の北岸です

お申し込み・ご質問 ・ご相談 :
渡嘉敷米の会   坂田竜二
電話: 090-9328-0250 または 098-987-2368(6月5日よりの回線)
E-mail: flyingchari◎yahoo.co.jp (スパムメール対策で@を◎に変えています。送信の際は@に変えて下さい。)
「氏名、学年、住所、電話、FAX、E-mail(ある方のみ)」を電話かメールでお知らせ下さい。
締め切り : 2週間前まで (定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込み下さい。)  
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2008年05月08日

今泉真也写真展「From Peace」

5月24日(土)~31日(土)、沖縄キリスト教学院大学チャペル入口にて。
(開催時間は学内開放時間に同じですが、変動がありますので国際平和文化交流センター(098-946-1295)まで必ずお問い合わせください。
なお大変申し訳ありませんが、25日は学内の都合によりお休みです)

また地球環境月間の関連イベントとして、5月31日(土)にはキリ学中庭にてフェアトレ-ドのバザー、5月29日(木)の16時20分から18時までは、同じくチャペルにて、環境と平和を想う音楽トークイベント。これには今泉も出演します。
パネリストはミュージシャンでプロデューサーのKEN子、社会派のメッセージをラップで伝えるカクマクシャカ、今泉です。
当日は会場のみなさんと、みぢかな沖縄から世界のことを考えてみたいと思います。
ライブセッションやダンスによる平和への祈り、写真上映もありますよ。

写真展は、東村高江の手作りぱんがおいしいカフェ「山がめ」でも、森の時間をつづったポストカード展「緑の沖縄」を長期にわたり開催しております。  
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2008年05月04日

夢咲きほこれ&パパイヤまつり~風人の祭2008シリーズ~

日時:6月7日(土)
1部 パパイヤまつり(子どもむけ) 13:30開場 14:00開演(75分)
2部 夢咲きほこれ          18:00開場 18:30開演(135分)

場所:浦添市てだこホール

料金:1部 親子前売券1500円(大人1人+子ども2人(3歳以上~小学生))※3歳未満無料
    2部 前売券1500円(小学生以下無料)
   (共に当日券は1800円)

※このイベントの収益金のすべては環境・平和活動の運営資金に充てられます。

出演
南ぬ風人まーちゃんバンド http://www.painukaji.com/
池田卓             http://www.suguru-i.jp/
流星太鼓           http://www.ryuseidaiko.com/
鼓衆若太陽(2部のみ)  http://tijinshu.sytes.net/


主催 風人の祭 沖縄実行委員会(でーじ風人)
共催 NGO風人ネットワーク
後援 沖縄県、沖縄県教育委員会、沖縄観光コンベンションビューロー、NHK沖縄放送局、沖縄県私立保育園連盟、沖縄タイムス、琉球新報
チケット取り扱い ローソンチケットLコード(1部83768/2部83769) TSUTAYA(新都心店、首里店、内間店、伊祖店)
【風人の祭 沖縄事務局】 
TEL 098-1947-4855  098-863-7892
e-mail carakui@ca2.so-net.ne.jp
URL http://kazipito.com


『風人』のメッセージ
『風人(かじぴとぅ)』=自然と共に生きる人(自然を愛し思いやりを持って生きる人)

今 人は自然と共に生きることを忘れかけている
“風” は目には見えません
でも風がなければ 雲はながれず 雨はふらない
花は咲くことができず やがて生命(いのち)は かれてゆくでしょう
人の社会にも 目には見えない“風”があります
そう 『思い』です
人は今 あふれる物にうもれ
本当に大切なことを 忘れてはいないでしょうか
もう 自然を壊すのは やめましょう
たとえ小さくても
ひとつ ひとつの 生命や 思いを大切に
仲良く生きてゆきましょう
花の咲く大地に 生まれてよかった
鳥のなくこの地球(ほし)に生まれてよかった
人と人は 思いでつながり 人と自然は 風でつながる
今 ここに 風人の輪が 広がってゆくことを 信じて

みーはいゆー(ありがとう)

「かじぴとぅ」は西表島方言の発音
人・自然・文化がつながっている、本来の人の生き方(魂)を取り戻す言葉として提案します。

1999年 南ぬ風人まーちゃんうーぽー



開催内容

パパイヤまつり
県外、海外と活躍する「流星太鼓」による本格的な舞踊、空手をパワフルにアレンジさせた太鼓演舞と獅子舞演舞。「池田卓とまーちゃんうーぽー」によるわらべ唄と民謡。そして沖縄フルーツをテーマにした子ども向けの楽しい音楽をまーちゃんバンドが魅了します。子ども達に生の芸能に触れ、関わりを持っていただき、郷土芸能に興味を持っていただくきっかけ創りになれば幸いです。みんなで自由に踊って楽しみましょう。

※参加される保育園や地域の子ども会様には楽しい振りつけ付DVD「パパイヤまつり」を無料で提供いたします。学校行事やおゆうぎ会等で活用して頂ければ幸いです。でーじ風人事務局までご連絡下さい。


夢咲きほこれ
♪夢咲きほこれ あなたの街に 花咲きほこれ
いつの時代も
夢咲きほこれ あなたの空に 花咲きほこれ
人のこころに
どんなに 苦しくてもよ 生きることを
あきらめないで
生きてるならば きっといつかは いのちの光
唄いはじめる
あなたの花は 世界でひとつ あなただけしか
咲かせられない
たとえどんなに 小さくてもいい あなたの夢を
咲かせてごらん
あなたの夢を 咲かせてみせろ
どんなに辛くてもよ あなたらしさを
忘れないで
夢みることは 怖くはない 勇気をだして
歩きはじめろ
♪夢おどらせろ ♪♪

作詞 南ぬ風人まーちゃんうーぽー

「唄や踊り音楽を通して、平和を願い、自然を思う」
子どもからお年寄りまでみんなが参加できる音楽祭を目指し人と人、人と自然のつながり、環境や平和について考えるきっかけを創ります。


風人の祭とは
1999年より始まった、平和や自然への深い祈りを込めた音楽祭です。
大切なこと伝えるための空間、それが風人の祭です。
「唄って踊って平和をつかめ」を合言葉に、全国で開催しています。

NGO風人ネットワークとは
「唄って踊って平和をつかめ」を合言葉に、各地で「風人の祭」を開催する仲間たちです。唄や踊り音楽でこの国をハッピーにし、世界を平和へと変えていくことを目的としています。戦争をお祭りに、砂漠を緑に、世界中を笑顔にかえていきます!!
2007年の「風人の祭」は全国24箇所、海外2箇所で計26箇所開催されました。

<風人の祭2008開催決定内容>
●3月香川県・東かがわ市、長野県山ノ内町北部公民館、野沢温泉村、野沢温泉村仲尾集落センター、新潟県・柏崎市、小千谷市、十日町市、蒸市
●4月岐阜県安八郡「覚成寺」、中国内モンゴルでの植林(メイクザヘブン共同企画)
●5月沖縄県西表島、滋賀県・高島市白浜
●6月京都・円山公園野外音楽堂、沖縄県浦添市てだこホール
●7月東京・上野水上音楽堂
●9月沖縄県西表島「第12回砂浜芸能祭」

<南ぬ風人まーちゃんうーぽー発表作品>
1998年
1stCD「海と島と酒」にてCDデビュー(南ぬ風レーベル)
2004年
映画「107+1~天国はつくるもの~」(てんつくマン監督)に楽曲を提供
2005年
愛地球博にて「地球を愛する100人」に選ばれる。
6thCD「小さな花の種」発表(南ぬ風レーベル)
※世界初の挑戦、植物性プラスチックCDケースで発売、注目をあびる。
2006年
7thCD「パパイヤうぽー」&3rdDVD「風人の祭2005発表。(南ぬ風レーベル)
おはよう赤ちゃん「おうた遊びCD」に参加(学習研究社)
2007年
教育用CD「みみたび」に参加。(フィルター・インク、しちだ教育研究所)
子ども用CD&DVD「アイ・ラブ・フルーツ」(フィルター・インク)
※ガルシアマルケスとのコラボでECO BAG付きCD「島唄の風Ⅱ」に参加(ビクターエンタテイメント)
「砂浜芸能祭」が『島おこし奨励賞』を受賞。(竹富島より推薦)


呼びかけ協力:NGO風人ネットワーク・手のひらプロジェクト・てぃーだサンサン・小禄南小学校吹奏楽部・ルーツ&シューツおきなわ(4/20現在)

【風人の祭2008実行委員会発足親睦会】
6月15日(日)12:00~15:00 @香港飯店(浦添市沢岻) 会費1200円(バイキング)
興味のある方は事前に事務局まで連絡して参加して下さいね!

【資金造成やPR等で頑張っている団体さんへ】
一緒にそれぞれの目標(夢)をかなえませんか?
一団体だと取り組めない資金造成(PR)等イベントもみんなで協力しあえば少しの力で大きな事が出来ます。
わたくしどもの会もいろいろなグループの集まりで無理なく楽しく活動しています。
地域の子ども会・学校関係の記念事業・子ども達の部活動等の資金造成やPRなど。
また環境・平和活動など思いを伝えたい団体などなど共に取り組んでいきませんか。
今年は11月後半に音楽祭「風人の祭2008・沖縄」を予定しており、活動団体を募集しております。
興味のある方は是非ご参加協力の程をよろしくお願い致します。  
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2008年05月04日

13の月の暦 学習会のお知らせ

皆さん、こんにちは。

北谷の井上です。

今日は暦のお話を少し。

私たちが日々暮らしていくのに、暦は欠かせません。しかしながら現在私たちが使っている暦はその成り立ちが非常に人工的、恣意的なものです。

(詳しくは学習会にて) そのような暦を使っているとどうなるか。本来自然のリズムと調和するための暦が反対にそれとどんどんかけ離れていくことにもなります。

日本では1879年(明治12年)に今の暦を導入しました。その後の日本の近代化は言い換えると自然と乖離していく過程でもありました。

一方沖縄では復帰後、旧暦を使う機会がどんどん減りました。そのことと海の汚れ、海岸の埋め立てがどのように関係しているかはわかりませんが、自然との繋がりを失いかけていることだけは確かなようです。

そのような大切な意味を持った暦ですが、現在ちまたでは少しずつ様々な暦が使われるようになって来ています。

それ自体は喜ばしいことですが、いくつかの混乱が見られるように思います。

その中で「13の月の暦」というものがあります。この暦の使い方について皆さんとはじめからじっくりと学んでみようというのが今回の学習会の狙いです。

以下、告知です。

========
13の月の暦 学習会のお知らせ

13の月の暦はマヤ暦をベースに中国の易、チベットの思想などを取り入れて出来た、宇宙の時間と調和する為の新しい暦です。(伝統的なマヤ暦とは少し違います)

我々が普段使っている暦(グレゴリオ暦といいます)や旧暦、マヤ暦をはじめ、世界には様々な暦がありますが、13の月の暦は与えられた暦をただ受け入れるのではなく、自ら自分の時間を創造(想像)し、本来の自分の時間を取り戻すためのツールです。
使っていくうちに今まで気付かなかった新しい発見やシンクロニシティ(共時性)があるかもしれません。(占いではありません) 今回は初めて、もしくは殆ど使った事のない方々の為の入門編です。13の月の暦を使いながら、新しい時間の旅に出かけましょう。

あなたが生きる時間のマスター(主人)はあなた自身です。


第一回 はじめの一歩編 (筆記用具をご持参ください)

<中部地区>日時:5月6日(火曜日)振替休日 KIN78 スペクトルの月 5日 白い宇宙の鏡 午後3時~6時位 

(終了後食事しながらのシェアリングをしたいと思いますので参加希望の方は一品持ち寄りもしくは会費700円を御願いします。)

定員:10名(予約を御願いしますね)  参加費:1300円
場所:Heart of Earth 北谷町字桃原5-1 
国道58号線謝刈交差点を那覇方面から見て右折、車で10分ほど走り、長い坂を登り切った所にある信号を左折。
(ファミリーマートが目印)50メートルほど進み、「居酒屋しんちゃん」の看板の手前を左折、突き当りを右折、二本目を左折。
突き当たった左角にある、ピンクの建物です。看板などありませんのでわからなかったら問い合わせて下さいね。

<那覇地区>

日時:5月12日(月曜日)KIN84 スペクトルの月 11日 黄色い律動の種 午後7時~9時半位

(6時~7時はゆんたくタイムです。もし早く来られる方ドーゾ)
定員:20名(予約を御願いしますね)  参加費:1300円
場所:那覇市NPOセンター会議室(国際通りてんぶす館3階奥 三越の斜め前)

予約・お問い合わせ:Heart of Earth(ハートオブアース)
garikichi☆rainbow.plala.or.jp(迷惑メール対策で@を☆に変えています。メール送信の際は@に変えて下さい。)
============

13の月の暦では今日からスペクトルの月。

一ヶ月のテーマは、「私はどのように解き放ち、なすがままにさせるのか?」

明日からGWですね。心も体もスピリットも解き放ち、素晴らしい時間をお過ごしくだ
さい。

スペクトルの月 1日 KIN74 白い太陽の魔法使いの日に

井上 聖

ありがとうございます。  
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2008年04月18日

週末はアースデー

週末はアースデーイベントが各地で行われるそうです。

ちなみにアースデーとは。
アメリカ、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言、アースデーが誕生しました。
ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデーを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。
そうして、1970年の最初のアースデーは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。

今年は4月22日は平日(火曜日)になってしまうので、その前の19日、20日の週末にイベントが行われることが多いようです。

日本でも東京、代々木公園で2001年から毎年開催されているアースデーイベントは有名ですね。
「地球のことを考えて行動する日」
http://www.earthday-tokyo.org/2008/index.html
こちらではジェーン・グドール・インスティテュート(JGI)ジャパンも参加の予定です。

ここ沖縄ではビーチクリーンや佐敷干潟、泡瀬干潟などで行われる観察会など海にまつわるイベントがあるようです。
海と密接に関わる沖縄らしいアースデーになりそうですね。

そんなイベントをいくつか紹介します。


◎今年も記録しよう、私たちの干潟

佐敷干潟と遊び・学ぶしあわせまねきの会
2001年に会ができてから、「観察会」や「干潟でアート」など、いろんな企画をたててきました。干潟は知れば知るほどおもしろい生き物の宝庫です。また、鳥たちの渡りを支える重要な基地でもあります。そんな干潟を守り続けるために、どのように変化しているのか、いくつかのポイントを決めて調査をはじめて今年で3年目。今年もヒメシオマネキやミナミコメツキガニなどいろんな生き物に出会えるはず。ぜひ来てください。

10:30に南城市文化センターのシュガーホール裏に集合、汚れてもいい運動靴か長靴、タオル、帽子等をご用意ください。
調査と言ってもきっちりデータを取るのではなく、干潟を2~3カ所枠取りして、砂の中にどれくらいの生き物がいるのかを実際に見てもらうという趣旨です。
お時間がある方は遊びに来てください!干潟でお待ちしています。

日:2008年4月19日(土)
時:10:30~
所:南城市・佐敷干潟
 南城市文化センターシュガーホール裏
 (沖縄県南城市佐敷字佐敷307)
費:無料
問合せ:
TEL.090-7587-7415(古謝)

JAWAN(日本湿地ネットワーク)
http://www.jawan.jp/wdj/2008event/2008-38.html

佐敷干潟と遊び・学ぶ、しあわせまねきの会
http://www.ne.jp/asahi/siawasemaneki/sasiki/


◎泡瀬の干潟生き生き
 (泡瀬干潟を語る会)
なんか、、、泡瀬干潟を語る場を設けるらしい、、、、。
干潟のこと全く知らなくてもいいと思いますよ♪
知りたいと思うなら是非^^
自分も参加したい(^^ゞ
この間、お知らせした干潟の写真展「こんにちは泡瀬干潟」の最終日の15時~と。。

4月16日(水)今日の琉球新報(朝刊)より
写真家で泡瀬干潟を守る連絡会共同代表の小橋川共男さんの写真展「こんにちは泡瀬干潟」が11日から南風原町の南風原文化センターで開かれている。(水曜日休館)
沖縄市泡瀬干潟の自然や生き物、潮干狩りを楽しむ人々の写真約200点を展示。魚や貝、海藻をはじめ、ミナミコメツキガニの大群やトントーミー(トカゲハゼ)などの生物たちが、干潟の持つ生き生きとした表情を示している。
~以下省略~
↑十分長い?m(_ _)m

日:2008年4月20日(日)
時:15:00~
所:南風原文化センター
 電話 098-889-7173
(南風原町兼城716)
http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0020330300.html
問合せ:
泡瀬干潟を守る連絡会
http://www.awase.net/index2.html
電話/FAX 098-939-5622
090-1944-0345(水野)
090-5476-6628(前川)


◎みなさん、こんにちは。
先月のビーチクリーンも宮城島でしたが、今月も宮城島のアクナ浜でします。アースデイイベントです!!
Looking forward to seeing some of you at the clean up!
We are doing a special "Earth Day"clean-up here on Miyagi island this month.

WHEN: 4月20日(Earth Day)(日)11am〜
WHERE: MIYAGI ISLAND AKUNA BEACH

★今回は地球の事を考えて行動する日アースデイのビーチクリーンイベント!!
内容 :ビーチクリーン 地球環境と平和 命 をテーマの集い
要予約にて養生や弁当あります¥700
天然酵母揚げパン、雑穀おむすび、おからバーグ、大豆ひじきかき 揚げ、パパイヤサラダ、ゆしどーふナーベラースープ
問い合わせ 098−977−7360


◎沖縄大学地域貢献室:世界アースデー・イン・与那原町に参加します
http://www.okinawa-u.ac.jp/chiikiTopics.php?eid=00019
4月22日(火)13:00~20:30
与那原町社会福祉センター

アースデーにちなんで、地球家族実行委員会が主催します。
沖縄大学からはエコキャンパスクラブが参加します。
世界アースデー・イン・与那原町  できることから始めよう!
○公園内の一斉清掃
○地球温暖化防止のストーリー紙芝居の幼稚園での読み聞かせ
○エコ活動のパネル展
○エコバッグ講座(沖縄大学)

出演団体(予定)
与那原中学校吹奏楽部
クラウンコトラ
島幸子
キングジャムセッション
鼓衆龍心
ナチュラルトーン
鉢嶺元治
琉美
山川まゆみ



皆さんのお住まいの地域でも何かやっているかもしれませんよ。
全国のアースデイ情報
http://www.earthday.jp/earthday/viewcat.php?cid=21
↑こんなサイトもありました。  
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2008年04月11日

嘉手納基地アースデーウォーク&六ヶ所村ラプソディなど

北谷町の井上聖さんからのご案内iです。


イベントのお知らせをさせてください。全部で3種類あります。
清明と重なっていたりしますが、もし良かったらおいでくださいね。


その1)嘉手納基地半周アースデイウォーク
その2)六ヶ所村ラプソディ上映&ボロンライブ
その3)エネルギーとお金のワークショップ


<その1>
嘉手納基地半周アースデイウォークのお知らせ

4月13日(日) 午前10時~午後2時半
(午前9時半 北谷町役場集合)

地球のこと、地元のこと、自分のこと。
歩きながら、感じながら、未来を見つめる。
うりずんの爽やかな日差しの中
そんな時間を一緒に過ごしませんか?


☆アースデイとは?
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言、アースデイが誕生。

ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。以来世界中でこの日を中心に地球のこと、未来のことを考え、行動し、分かち合う様々なイベントが行われています。

日程: 午前9時半 北谷町役場集合&受付 10時スタート(ゴミを拾いながら、ゆんたくを楽しみながら)
10時半 砂辺区馬場公園着 松田区長さんのお話&見学 昼食後再スタート 1時過ぎ 野国総官の碑訪問 1時半 新防衛局見学 2時過ぎ かでな道の駅到着4階から嘉手納基地を見下ろす。2時半 終了。随時解散。(全行程およそ10キロ)


参加費 大人500円 中学生以下 300円 小学生未満 無料

Myお弁当、My水筒で御願いしますね。

「本当の空を目指して 鳥が今羽ばたく
 本当に飛べるように 自由に生きていく」By ボロン

F15イーグルも その役割を終え、翼を休められるように。
砂辺区民、北谷町民、沖縄県民、全ての存在が本当の空を取り戻せますように。


<その2>
「六ヶ所村ラプソディー」上映会
文化庁後援   
http://www.rokkasho-rhapsody.com/ 鎌仲ひとみ監督作品 

4月13日(日) 北谷町商工会大ホール  TEL 098-936-2100/4646
開場 午後5時半  午後6時~8時 六ヶ所村ラプソディー上映  
午後8時20分~ トークライブ  午後9時~9時40分 ボロンライブ 
Bhrum(ボロン):加藤貴宏(ギター)&黒木理恵(唄、パーカッション)
http://www.k5.dion.ne.jp/~bhrum/index.html
・「諫早湾の干拓や長良川河口堰、そして沖縄の米軍基地・・・
お金で絡めとる構造はどこも六ヶ所村と同じなのですね」。(鎌仲監督)

・過去”ではなく“今と未来”の話です。しっかり向き合いたいです。(40歳 女性)
・「最後は人間が決断しなければね。」(72歳 男性)   

料金:映画のみ 大人 1500円 学割 1000円 小学生 500円 
映画+ライブ 大人 2000円 学割 1300円 小学生 800円 (未就学児 無料)

六ヶ所村ラプソディー公式ブログより抜粋
http://ameblo.jp/rokkasho/page-17.html

六ヶ所村が抱える問題は六ヶ所村だけのローカルな問題ではありません。日本の国民全体にかかわる非常に重大な問題です。

しかし、六ヶ所村で起きていることはあまりにも伝わってきません。また六ヶ所村の様々な人たちの声が全くといっていいほど外には聞こえてきません。(中略) 映画は原子力産業にかかわる人も反対する人も平等に取材し、その考えを聞きます。
けっして何かの運動や政治活動にくみするものではありません。それらからは自由な立場で製作します。

起きつつあることをそのまま描きます、矛盾があってもそのままに。映画は鏡のように偏りなく、そこに展開する人間の営みを写していきます。

私たちはその映し出された姿に自分自身を見いだすかも知れません。

そして、未来への選択とその先がかいま見えるかもしれないことを願っています。 
                                        鎌仲ひとみ

<その3>
4月14日(月)「エネルギーとお金のワークショップ」  午後7時~9時半  ナビゲーター:冨田貴史(たかふみ)さん
北谷町商工会研修室にて TEL 098-936-2100/4646    料金 1000円

温暖化、原油高、サブプライム問題etc。明るい未来の為に、私たち一人一人が地域に根ざしながら、豊かに暮らしていく道筋を共に分かち合いましょう。

予約、お問い合わせ;Heart of Earth(ハートオブアース)井上まで
北谷町字桃原5-1
電話098-936-3092
garikichi@rainbow.plala.or.jp
携帯090-5084-9663  
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2008年04月09日

とかしき無人島留学

沖縄の無人島(ケラマ諸島の一つ)でゴールデンウィークに行われる小中学生対象の環境教育プログラムのご案内です↓

とかしき無人島留学

趣旨: 無人島でのキャンプを通して野性的な生きる力を育む
時期: 2008年05月04日~6日(二泊三日)
場所: 渡嘉敷島(無人島、ギッシップ島)
対象: 小学生4年生~中学生 約10名
参加費:6000円(食事、宿泊、保険料)
申込: 渡嘉敷米の会 坂田竜二 
電話:080-6596-3772
e-mail:flyingchari@yahoo.co.jp

※ 定員になり次第締め切りますので、興味がある方はお早めに電話またはメールでご連絡ください。詳細をお伝えします。

☆ 渡嘉敷島留学第二回は、「無人島留学」です。(第一回は田植え。)一日目は渡嘉敷島で畑から野菜を収穫し、米を精米、無人島に備えます。そして二日目にはヨットで無人島へ。無人島では島探検をしながら、食料調達!!釣りが得意な子は魚を、浜辺が好きな子は貝を、山が好きな子は野草をゲットします。食料が揃ったら、まきを集めて火起こし!おはしもお皿も自然から調達!!
 大自然の中、自分たちでとってきた食材で作ったご馳走はどんな味?波の音を聞きながらキャンプするのはどんな気分?これは、野性生活を通して「生きる力」を試してみる留学です。

☆ 坂田竜二 (農家)
私たちは渡嘉敷島で米と野菜を作って暮らしております。
今後、渡嘉敷島の農業、海、山を活かして子どもたちの山村留学を始めたいと思っています。
よろしくお願いいたします。  
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2008年04月05日

大浦湾の生き者たち、ワッター海の写真展Ⅲ

西原千尋さんより来週から開催予定の写真展のお知らせです。

『大浦湾の生き者たち、ワッター海の写真展Ⅲ』
日程: 4/9~13
場所: 名護中央図書館
主催: すなっくスナフキン

生きもののクローズアップ写真を中心に、数百点。。
浅瀬でよく見かける一場面からマニアックな生きものまで。。
写真の他、大浦湾のビデオもご覧になれます。
お時間のある方は是非どうぞ!

PC用チラシ画像↓
http://reefcheck.net/chee/OuraPhotoshow_poster.jpg


  
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2008年04月04日

学校の命の森づくりin久高島&第1回南城市植樹祭

浅倉 洋子さんの報告です。↓


2008年の春分の日、久高島に行ってきました。




安座真港から高速船に乗りました。




スプラッシュマウンテンかと思うような波しぶき。
この日は風が強く、波がけっこう高かったのです。
もう5分長く乗っていたら、酔っていたかも。




久高の港は、テトラポッドに囲まれて波は穏やか。
港の中に入ったとき、ほっとしました。




各所に立て看板がありました。




植樹予定の場所には、苗が配置されていました。




会場のひとつ、久高小中学校は、現在工事中。
重機が校庭にありました。




リーダー研修に参加しました。




講師は、宮脇先生のかつての教え子、沖縄国際大学の中田先生。

今回は、実生から3~4年生の苗をポットで育てたものを植えます。この苗は久高島産です。

「植樹には、技術と心が大切」と中田先生。
苗はデリケートなので、愛情をかけ、命を生かそうという心をこめて植えることが大切なのだ、と。

植え方としては、ポットがしっかり入るくらいの穴を掘り、そこに苗を入れてから、土をかけます。幹のまわりが高くなるようにふんわりと、そっと押さえます。
葉っぱだけでなく、根っこでも呼吸をしているので、根っこにも酸素が必要だから、あくまでもそっと。
その時、自分の心で、「がんばれよ」と声をかけましょう。
葉っぱは光があることがわかる、いわば目であり、音や声を聞く耳でもあるのかもしれない。
モーツァルトの楽曲などを聞かせた植物は成長がよくて、美味しい実が鳴る、として、温室で音楽を流しているところもあるくらいですよね。
きっと、音だけでなく人間の気持ちも、植物には伝わっているのだと思います。   
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Posted by ほこぴー at 09:50Comments(2)TrackBack(0)イベント報告

2008年04月03日

六ヶ所村ラプソディー連続上映 in おきなわ

六ヶ所村ラプソディー連続上映 in おきなわが開催されますが情報をまとめて頂きました。
ちなみに六ヶ所村ラプソディーについては下のオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

(報告者 比嘉 清正さん)
青森の空はどこに繋がっている?
青森の海はどこに繋がっている?
空は、海は、誰の物?
今、日本がやろうとしていることは、高度成長期のフロンやCO2排出でオゾン破壊や温暖化に繋がったとされている。
これまでの繰り返しじゃないのか。。。
自分は、そう思います。
数十年後また、問題が起きてその時の人々が苦しむのか。。。

薄まるから大丈夫。微量だから大丈夫。
六ヶ所村の核燃料再処理施設は、原子力発電所が一年間で放出する放射能を一日で空や海へ捨てます。。。
大丈夫ってなんだろう。。。。

海や空へ廃棄された放射能は、青森近辺の農産物や海産物を汚染します。
それを国産だから安全として食べるのです。

書きたいことは山ほどあるけど、、、まずは、見て下さい。。。。

この映画は青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設の建設で分裂させられた地元の話もあります。
辺野古。。。泡瀬。。。高江。。。形は違えど同じように思えます。
なんだか涙が出てきた(T_T)

4月に連続上映があります。
4月10~13日・15日


■□□■□□■
◎「六ヶ所村ラプソディー」上映会 in よみたん
日:2008年4月10日(木)
時:19:00~23:30
19:00 開場
*当日限定の特別ドリンク&特別フードメニュー(タコライスetc…)オーダーを受け付け
20:00 ドリンク&フードオーダーストップ
20:30 六ヶ所村ラプソディー上演開始
22:30 映画上演終了&トークライブ開始
23:30 トークライブ終了
所:楽園cafe RAINBOW BRIDGE
  (読谷村字座喜味2713-94 )
ブログ:http://nijikakehasi.ti-da.net/
費:1,500円(1ドリンク付)
お申し込み&お問い合わせ先:098-958-2360


■□□■□□■
◎「六ヶ所村ラプソディー」上映会+六茶会 inいとまん
  ~ 冨田貴史さんを囲んで ~
六ヶ所にまつわる、これまでとこれから。
六ヶ所とつながる、私たちのくらし。
エネルギー、お金、食、いのち。
冨田貴史さんとともに、お食事しながら、お茶を飲みながら、ゆっくりと語らいませんか。

日:2008年4月11日(金)
時:18:00~
18:00 食事会
19:00 六ヶ所村ラプソディー上演開始
21:00 六茶会
所:みん宿ヤポネシア
  (糸満市大度309-42 ※車停められます)
 ブログ:http://yaponesia.ti-da.net/e2028279.html
費:1,300円(定員20名くらい)
(オーガニックコーヒーまたは地元産ハーブティーと、手作りお菓子付き)
 ・夕食 900円(定員10名)
 ・宿泊付きプランもあります(定員8名)。
「夕食+上映+六茶会+宿泊+朝食」で特別価格5,000円!
お申し込み&お問い合わせ先:098-997-2136

六茶会とは?
六ヶ所茶会を略して六茶会。映画「六ヶ所村ラプソディー」をきっかけに、暮らしの中のエネルギーと持続可能な社会のあり方について、意見交換をする場として誕生したお茶会で、すでに各地で行われている。


■□□■□□■
◎「六ヶ所村通信」上映会 in とみしろ
日:2008年4月12日(土)
時:17:00~
17:00 開場
18:00 上映
20:00 ライブ
  ゲスト
富田 貴史(環境活動家)
  LIVE
M4 (ブルースバンド)
uee ×halcony ×Sam(フラダンス)
TOMORED(ソウルシンガー)
グーニー(マジシャン)
所:市松屋
  (豊見城市与根210)
那覇方面より
国道331号線を糸満方面に行き 豊見城警察署の前のファミリーマートを右折 最初の信号の前 盆踊り用のやぐらが目印
費:1000円
 ドリンク等販売有り
お申し込み&お問い合わせ先:
090-4922-5443
sunny30@mac.com


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◎嘉手納基地半周クリーンアップ
日:2008年4月13日(日)
時:9:00~14:30

途中、いくつかのポイントに立ち寄り、お話を聞きながら
※まだ交渉中の箇所がありますので詳細は表記できませんm(_ _)m

「かでな道の駅」までおよそ10キロの道のり。
(一周するとおよそ20キロ。)
参加費(案)
   大人 500円
中学生以下 300円
小学生未満 無料
(イベント保険含む)

9:00 北谷町役場集合&受付
9:30 スタート
 (ゴミを拾いながら、ゆんたくを楽しみながら)
10:30 お昼まで米兵用マンション見学&騒音体験
昼食後再スタート
13:00 野国総官の碑訪問
13:30 新防衛局見学
14:00 かでな道の駅到着
  (4階から嘉手納基地を見下ろす。)
14:30 終了。
その後、希望者を北谷町役場まで移送。
随時解散。

◎「六ヶ所村ラプソディー」上映会 in ちゃたん
日:2008年4月13日(日)
時:17:30~
17:30 開場
18:00 上映開始
上映前と上映後に軽食&飲み物の販売あり。
20:00 休憩及び軽食
20:20 トークライブ
(冨田貴&玉那覇淑子北谷町議&井上?)
21:10 ボロンライブ
21:40 終了
所:北谷町商工会ホール
  (沖縄県中頭郡北谷町字上勢頭(かみせど)837-1)
電話 098-936-2100/4646
費:
映画のみ
 大人 1500円
 学割 1000円
小学生 500円 
(未就学児 無料)

映画+ライブ
 大人 2000円
 学割 1300円
小学生 800円 
(未就学児 無料)

お申し込み&お問い合わせ先:
両方とも
井上 090-5084-9663
garikichi@rainbow.plala.or.jp


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◎「六ヶ所村ラプソディー」上映会 in なは
日:2008年4月15日(火)
時:20:30~
所:CaRaKui-Ya
 (那覇市牧志2-17-44 2F)
 ホームページ:http://carakuiya.com/home.htm
費:1,500(1ドリンク付)
お申し込み&お問い合わせ先:098-863-7892


六ヶ所村ラプソディーとは?
鎌仲ひとみ監督によるドキュメンタリー映画
【作品紹介】
映画の舞台になる青森県六ヶ所村は日本各地の原発から出る放射性廃棄 物を処理する為の再処理工場が建設されたところです。
この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年 前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。この村の人々はどんなことを感じ、どのような生活を送っているのでしょうか。私たちは再処理工場を取り巻く人々の暮らしに重点をおいた映画作りをしています。


六ヶ所村通信とは?
【作品紹介】
2004年4月から始まった映画の撮影は、東京と六ヶ所村との往復を繰り返しながら合計20回近く行い、2005年12月には無事クランクアップを迎えました。その間、安全協定の締結、ウラン試験の開始、防災訓練の実施と状況は刻一刻と変化していき、シナリオのないドキュメンタリー映画では先行きが不透明の中、暗中模索を繰り返しながら撮影を続けなければなりませんでした。
私たちは今六ヶ所村で起きていることをオープンにし発表していくために撮影の途中経過をまとめることにしました。そうしてできたものが『六ヶ所村通信』です。『六ヶ所村ラプソディー』の中に納まりきらなかった内容がたくさん入っています。是非お買い求め下さい。

  
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2008年04月03日

ジュゴンを守る、美ら海を守る ~チーム・マンタの緊急報告~

東京でのイベントなのですが沖縄のジュゴンが関係する話題ですので。
ジュゴン保護の活動をしているチーム・マンタの報告会のご案内です。

ジュゴンを守る、美ら海を守る ~チーム・マンタの緊急報告~
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=8236

■スピーカー:
鈴木 雅子氏 (北限のジュゴンを見守る会/代表)、細川 太郎氏 (ジュゴンネットワーク沖縄/事務局次長)、土屋 彰氏 (パタゴニア神田ストアスタッフ)

4月4日(金)20:30~ 神田ストア (要予約:定員40名)
4月8日(火)19:30~ 横浜ストア (要予約:定員50名)

絶滅の危機に瀕している沖縄(北限)のジュゴンを守るために活動をするチーム・マンタ。活動のコーディネートをする『北限のジュゴンを見守る会』はパタゴニア日本支社が環境助成金プログラム(2007年度)を通してサポートする草の根環境活動グループです。『ジュゴンと共に生きる環境を取り戻すこと。それは他ならぬ私たち自身をまもることである。』 ~チーム・マンタの草の根調査が今始まった 沖縄・名護から緊急報告~

スピーカー・プロフィール
鈴木 雅子氏
2000年に沖縄のジュゴン初の国際会議を開催、沖縄と本土を結ぶジュゴン保護活動に携わる。ジュゴンを守るためには、地元市民による日常的な保護活動が必須と、2007年沖縄県へ移住。ジュゴンの食み跡調査チーム・マンタを立ち上げ実効性のある保護策を模索中。沖縄県名護市在住。詳しくはブログ yaplog.jp/sea_dugong をお読みください。

細川 太郎氏
ジュゴンの命にかかわる漁網混獲対策や不発弾の爆破処理対策に取り組みながら、コツコツとジュゴンの食み跡を記録し続けてきた調査活動の大先輩。沖縄の自然や海の文化をテーマにしたグッズショップ「海想」の専属デザイナー。沖縄県名護市在住。www.kaisou.com

土屋 彰氏
昨年よりジュゴン食み跡調査に参加。本土では環境省主催の油汚染鳥救護研修に参加するなど、野生動物救護の現場に日々足を運ぶ。現在は海の近くで生活し、漂着鳥の調査/記録で海岸を歩き、海鳥観察用の双眼鏡を抱えて波乗りをして楽しむ。神奈川県鎌倉市在住。

問い合わせ/ご予約 パタゴニア各店にて  
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2008年03月31日

春の海草観察会 in 浦添

だいぶアップが遅くなりましたが3月9日浦添のカーミージーの海で行われた春の海草観察会 in 浦添の報告です。
シーグラスウォッチ・ジャパンの河内 直子さんとしかたに自然案内の鹿谷 麻夕さん、鹿谷 法一さんが講師の観察会でした。

まずは浅倉洋子さんのレポートです。


先日、浦添のキャンプキンザー裏にある海草藻場での自然観察会に参加しました。

http://www.shikatani.net/minatogawa/katudouimg/080309sw.pdf
↑のご案内は、地図も持ち物もすごくわかりやすいと思いました。
主催者さんのきめ細かさが伝わってきます。

当日、受付でコースを聞かれました。




「海草がっつりコース」
   講師:河内直子さん(シーグラスウォッチ・ジャパン)

「生き物いろいろコース」
   講師:鹿谷法一さん(しかたに自然案内)

「ゆっくりぶらぶらコース」
   講師:鹿谷麻夕さん(しかたに自然案内)




コース別にカラーガムテープで名札を作ります。
私は「生き物いろいろコース」なので、赤い名札です。







危険生物の説明は、写真だけでなく実物もまじえて。
これらの貝で、危険なものはどれかわかりますか?
食べて美味しいティラジャーと、よく似たイモガイ、アンボイナの見分け方を覚えました。







こちらは海草の見分け方に便利なシート。

そのほか、海の生物がいるところの特徴などのお話があって、いよいよコース別に出発!

(海草観察会なので、生き物いろいろコースの参加者は3人のみ。あとはみなさん、海草がっつりコースでした。)


  
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2008年03月16日

EARTH RUN(明日ラン) 2008 part1

EARTH RUN(明日ラン) 2008 part1  

               主催 Heart of Earth   

「大切なことは、出発することだった。」星野道夫
         「長い旅の途上」文藝春秋社刊より


「暑さ、寒さも彼岸まで」春分の日ももうすぐ。北半球に棲む我々は再び太陽の季節を迎えます。

昨年の4月、ハワイイの伝統遠洋航海カヌー、ホクレア号が近代計器を一切使わず沖縄を訪れました。

ナビゲーターのナイノア・トンプソンは、「はるか彼方の見えない島を見る力」こそ、今私たちに必要であると語っています。
ここ沖縄においても「新しい季節」が目の前です。

時の潮流を見極め、自分の「島」、自分の「聖地」を目指し、峠を越え、海峡を漕ぎ渡っていく、そんな力と勇気が一人ひとりに求められています。
忘れかけていた魂の源流を辿り、島と島、人と人、魂と魂とを結ぶ架け橋となっていくこと。
その為に私たちは走り、歩き、祈ります。



「ひとつの歴史の始まりを開いていこう たとえその終わりは知らぬとしても」
                                     ビクトール・ハラ


今回のpart1では、沖縄本島最北端の辺戸岬から高江、辺野古、金武を通り、嘉手納基地を周って、23日に行われる県民大会に合流します。その間をランナー達、ウォーカー達がリレー形式で繋いでいきます。


3月21日(金) 午前7時 辺戸岬スタート~奥~蘇洲~安田~安波~高江着 
(約50キロ)キャンプ場宿泊予定

3月22日(土) 午前7時 カフェやまがめスタート~慶佐次(国道331号)~大浦~(国道329号) 辺野古テント村前(午後2時頃) 午後3時再スタート 金武町並里公民館着(午後5時) 同公民館泊(約65キロ)

3月23日(日) 午前8時 並里公民館スタート(国道329号)~石川~(県道73号)仲泊~(国道58号)嘉手納みちの駅(午後12時半予定)  午後1時半再スタート  北谷町美浜県民大会会場到着予定(約45キロ)
(コース並びに時間等は変更の可能性があります。)


参加費:実費(交通費、食費など)

参加希望の方、サポートしていただける方をお待ちしています。 詳しくはお問い合
わせ下さい。

garikichi@rainbow.plala.or. jp

携帯 090-5084-9663(井上まで)

ブログ http://heartofearth.ti-da.net



聞こえてくるのは、自分の足音とHeartの鼓動だけ。

海風が君の頬を撫でる。


もう充分走って来たかもしれない。でも、もう一度。

地球の為、自分の為、明日の為に。


Why don’t you run for Joy?


part2は5月中旬スタート。沖縄~与論~奄美大島~九州一周~関門海峡~広島着。

その後、北海道でアプカシウォークに合流し、先住民族サミットに参加予定。

日本列島の南と北を結び、アメリカで現在行われているロンゲストウォーク2に参加。

7月11日にはワシントンD.C.にゴールします。 

詳しくは近日お知らせします。


私たち自身の最高の未来を思い描き、それを実現していきましょう。


皆さんのご参加、ご支援をお待ちしています。


<参考サイト>

「 先住民族サミット」アイヌモシリ2008実行委員会HP
http://he3.seikyou.ne.jp/home/Aynumosir2008/sub7.html

9条ピースウォーク(2月24日広島スタート~5月4日千葉 幕張メッセゴール)
http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html

ロンゲストウォーク2に関して→ネイティブ・ハート(北山耕平さんのブログ)
http://native.way-nifty.com/native_heart/2007/11/post_c835.html

わかめの会(海